強化事業

2025年度強化選手

2025年度 神奈川県小学生バドミントン連盟 強化選手

  男子 女子
6年生 北村 大芽(綾瀬ジュニア)☆, U13 古賀 海奈(Selfish)☆, U13
岡村 星(綾瀬ジュニア)☆ 大束 心美(青葉ジュニア)☆
定松 良汰(綾瀬ジュニア)☆ 﨑坂 萌乃(横浜白山)☆
宮川 麻人(綾瀬ジュニア) 小林 侑夏(横浜白山)
八木 陸(Selfish) 長原 灯(横浜白山)
石川 主剣(港南ジュニア) 黒岩 遥(NP神奈川)
木村 佳汰(NP神奈川) 小林 楓奈(横浜白山)
5年生 金子 大貴(青葉ジュニア) 道越 乃愛(NP神奈川)
鈴木 旺輔(若草ジュニア) 田宮 真愛(NP神奈川)
山西 海太(FUTAGO.Jr) 石若 璃乃(法政クラブ)
寺本 昌太郎(横浜白山) 島崎 詩花(Selfish)
4年生 佐藤 絆俐(Selfish) 松本 玲奈NP神奈川
木下 歩夢(NP神奈川) 冨岡 薫乃(三条クラークJr.)
佐藤 結俐(Selfish)  

☆  関東アカデミー参加選手
U13 2025年ジュニアナショナルチームU13代表

選考方法

神奈川県小学生バドミントン連盟では、強化委員会により強化選手の選考を行っております。選考にあたっては、選手の努力と成果が正当に評価されるよう、客観的な基準を設けており、県内公式大会での成績や全国大会への出場経験、さらには強化委員会による推薦などを総合的に判断して選出されます。

また、強化選手の中から、関東アカデミー参加者の選考も行われます。

関東アカデミーの選考においては、当該年度の強化メンバーであること、ならびに前年度に神奈川県小学生バドミントン連盟に継続して登録されていたことが選考条件となります。

選考方法としては、前年度の活動実績および選考会に基づき、優れた成績を収めた選手が選出されます。選考の過程においてもガバナンスの原則に則り、公平かつ透明な運営が行われます。

当連盟は、スポーツ組織としての社会的責任を果たすため、選考過程におけるガバナンスの確保を重要課題と位置づけています。選考においては、公正性・透明性を徹底し、恣意的な判断を排除することで、すべての選手に対して公平な機会を提供します。

これにより、選手・指導者・保護者の皆様からの信頼を確保し、健全で持続可能な競技環境の維持に努めてまいります。

強化練習会

★強化練習会
神奈川県小学生バドミントン連盟では、県内の大会や選考を通じて選ばれた強化選手を対象に、定期的な強化練習会を開催しています。
この練習会は、選手の技術向上と競技力強化を目的としており、専門的な指導者のもとで、戦術・体力・メンタル面など多角的なトレーニングが行われます。

特に、全国大会や関東大会を見据えた実践的な練習内容が組まれており、選手一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出すことを目指しています。
また、強化練習会を通じて、選手同士の交流や切磋琢磨の機会が生まれ、地域を越えた競技力の底上げにもつながっています。

このような取り組みは、単なる個人の育成にとどまらず、神奈川県全体のバドミントンレベルの向上に大きく貢献しており、県内のジュニアバドミントン界の活性化を促進しています。
さらに、強化選手の育成は、将来的に中学・高校・一般の競技レベルにも好影響を与えると期待されており、神奈川県のバドミントン競技力の持続的な発展に向けた重要な柱となっています。

連盟は今後も、強化練習会の質と頻度を高め、より多くの有望な選手が育つ環境づくりに力を入れていく方針です。

★神奈川県全体の競技力向上を目指す新たな挑戦
神奈川県小学生バドミントン連盟では、2025年度の新たな取り組みとして、県全体の競技力向上を目的とした強化練習会において、これまで推薦選手がいなかったチームにも参加の機会を提供する体験会を計画しています。

この取り組みでは、強化選手とともに団体行動をとり、同じ練習メニューに取り組むことで、選手同士が互いに刺激を受け合い、技術面だけでなく、競技に対する意識やモチベーションの向上が期待されます。トップレベルの選手と同じ空間で練習することは、普段の環境では得られない貴重な経験となり、選手一人ひとりの成長を大きく後押しするでしょう。

さらに、各チームのコーチの皆様にもご参加いただくことで、練習会で得た知識や指導方法をそれぞれのチームに持ち帰っていただき、地域全体の指導力向上にもつなげていきたいと考えています。他チームとの交流を通じて、指導者間の情報共有やネットワークの構築も促進され、神奈川県全体のバドミントン環境の活性化が期待されます。

このような新しい試みを通じて、選手・指導者・チームが一体となって成長し、神奈川県のバドミントン界全体のレベルアップを目指してまいります。

神奈川県代表チーム

全国小学生バドミントン選手権大会

開催年 開催地 男子団体戦 女子団体戦
第33回 2024 兵庫県(グリーンアリーナ神戸) ベスト8 ベスト16
第32回 2023 東京都(エスフォルタアリーナ八王子) 第3位 準優勝
第31回 2022 石川県(金沢市総合体育館) ベスト8 ベスト4
第30回 2021 福岡県(北九州市立総合体育館) ベスト4 ベスト8
第29回 2020 ※中止(新型コロナウイルス感染拡大のため)
第28回 2019 宮城県(セキスイハイムスーパーアリーナ) ベスト8 ベスト8
第27回 2018 東京都(エスフォルタアリーナ八王子) 優勝(2連覇) ベスト8
第26回 2017 大阪府(東大阪アリーナ) 優勝 ベスト4
第25回 2016 福岡県(北九州市立総合体育館) 準優勝 ベスト8
第24回 2015 愛知県(スカイホール豊田) ベスト4 準優勝
第23回 2014 新潟県(朱鷺メッセ) ベスト8 ベスト8



神奈川県はこの10年間で、男子団体戦で2度の全国優勝(第26・27回)、女子団体戦でも複数回の準優勝・ベスト4入りを果たしており、全国でもトップクラスの実績を誇ります。
これらの結果は、県内の育成体制や強化練習の成果が全国レベルで通用していることを示しています。




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