活動方針

1. 楽しむことを原点に
子どもたちがバドミントンを「楽しい!」と感じられる環境づくりを最優先とし、競技の魅力を伝える活動を推進します。勝敗だけにとらわれず、プレーする喜びや達成感を感じられるような指導を行います。

2. 仲間とのつながりを育む
競技を通じて、仲間との協力・応援・励まし合いを大切にします。個人競技でありながら、チームとしての絆や友情を育てる場を提供し、子どもたちの社会性を育みます。

3. 絆を深める指導と交流
指導者・保護者・地域との連携を強化し、子どもたちの成長を支える「絆」を築きます。指導者間の情報共有や研修を通じて、より質の高い指導体制を整え、子どもたち一人ひとりに寄り添った育成を目指します。

4. 成長を支えるステージづくり
初心者から上級者まで、すべての小学生が自分のペースで成長できるよう、段階的な指導・大会・イベントを企画・運営します。技術だけでなく、礼儀・挑戦・達成感・自己肯定感を育むことを重視します。

5. 地域に根ざした普及活動
神奈川県内の各地域でバドミントンの魅力を広めるため、体験会・交流会・地域イベントへの参加を積極的に行います。地域の子どもたちが気軽にバドミントンに触れられる機会を増やし、競技人口の拡大を目指します。

6. 安全で安心な活動環境の整備
子どもたちが安心して活動できるよう、安全管理を徹底し、施設・用具・指導体制の整備を行います。保護者との連携を強化し、信頼される連盟運営を目指します。

7. 大会・イベントの充実
技術向上だけでなく、交流や達成感を得られるような大会・イベントを企画します。競技会を通じて、目標を持つことの大切さや、努力の成果を実感できる場を提供します。

8. 未来を見据えた育成
小学生期の育成が将来の競技力や人間力の基盤となることを意識し、長期的な視点での育成方針を構築します。中学生・高校生・社会人へとつながるバドミントン人生の第一歩を支えます。

9. インテグリティ(誠実さ・公正さ)の強化
すべての活動において、誠実で公正な姿勢を貫きます。スポーツマンシップを重視し、ルールを守ることの大切さ、相手を尊重する心、フェアプレーの精神を子どもたちに伝えます。指導者・選手・保護者が一体となって、健全で信頼される競技環境を築きます。

10. 多様性と包摂性の尊重
すべての子どもたちが、性別・国籍・身体的特徴・経験の有無に関係なく、安心して参加できる環境を整えます。誰もが自分らしくバドミントンを楽しめるよう、偏見のない指導と、互いを認め合う文化の醸成を目指します。




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